サービス
証拠保全撮影
交渉や裁判を有利に進めるには証拠集めが重要です。依頼人の利益を最大限に。
証拠保全の現場を徹底的にサポートします。
ご依頼から納品まで
1. ご依頼
お電話かメールまたはお問い合わせページよりご連絡ください。
期日と証拠保全先をお知らせください。期日はおおよそ分かる範囲で構いません。
2. 撮影
事前にご確認させていただいた情報から、必要な機材や機器を持ち込み、撮影させていただきます。
証拠品のパソコンが開かない、データを解析・抽出できないなどの際にも対応可能ですので、ご安心ください。(ただし、保存状態が良くないもの、データ自体が破損している場合は除きます。)
3. 納品
撮影後に納品の形態や納品先についてお知らせください。繁忙期を除き、期日から1週間ほどで納品いたします。お急ぎの場合は可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。
医療問題
医療過誤 ・ 医療事故等
医療過誤事件では、医療機関が患者に対する診療に関して作成した全ての診療記録が証拠保全の対象となります。
一般的に対象になるものは、診療録(カルテ)、レントゲン画像、MRIデータ、CTスキャンデータ、内視鏡画像、エコー画像、処置録、医師指示簿、手術記録、麻酔記録、看護記録、温度板、助産録、分娩記録、諸検査写真、検査票、検査結果報告書、組織標本、プレパラート標本、剖検録、紹介状、診療情報提供書、保険診療報酬明細控え、事故報告書、事故調査委員会議事録、事故調査委員会報告書等です。
以上の中から、同行する裁判官の目録に記載されたものを保全いたします。
労働問題
残業代請求 ・ 不当解雇 ・ 労災認定 ・ 過労死認定・ハラスメント等
労働問題が発生し、労働者が雇用主に対して何らかの請求をするときや、労災を申請するときには、その請求内容を裏付ける資料が証拠保全の対象となります。
一般的に対象になるものは、タイムカード、出勤簿、パソコンのログ、セキュリティの記録、業務日報、会議議事録、メールのデータ、就業規則、雇用契約書、労働契約書等です。
出張撮影データの解析・抽出
証拠品のパソコンが開かない(ログインできない)、データを解析 ・ 抽出できないなどの際に対応いたします。
- 証拠品のパソコンが開かない、データを解析•抽出できないなどの際に対応
- 裁判所や検察庁へ出張し、資料の謄写
料金
基本料金(200カットまでの撮影•4.7GB未満のデータ作業含む)‥‥50,000円
撮影料 201カット目以降‥‥100円/カット
データ作業料 4.7GB以降4.7GBごとに‥‥10,000円
PCパスワード解除‥‥10,000円
交通費‥‥実費
印刷料(A4/A3/A1 カラー/モノクロ対応)‥‥10円/枚〜
お問合せ
気になることがございましたら、お気軽にご相談下さい。